公共交通への支出を「まちへの投資」として考えるには、何が必要なのでしょうか。
今回の上田リバース会議では、栃木県小山市で市営バス「おーバス」の改善に携わった浅見知秀さんをお迎えします。
小山市では、2009年度に約36万人だったバスの年間利用者が、2022年度には100万人に到達。その後も増加し、3倍を超えました。
新しい路線や増便、使いやすい定期券、バスのある暮らしを伝える情報発信。こうした取り組みを、どのように進めてきたのでしょうか。利用者を増やしてきた工夫と、公共交通への投資を前向きに進めるための考え方や合意形成のプロセスをうかがいます。
人口規模が近く、新幹線の駅があり、市民活動がさかんな小山市と上田市。共通点の多い小山市の事例には、上田のこれからを考えるヒントがありそうです。
9月の「上田の交通現在地」から、さらに一歩先へ。小山市の事例を手がかりに、上田のまちづくりと公共交通のこれからを一緒に考えてみませんか。初めての方も、ぜひお気軽にご参加ください。
開催概要
- 日時:2026年11月18日(水)18:00~20:30
- 会場:上田映劇(上田市中央二丁目12-30)
- 参加方法:会場参加/オンライン傍聴
- 参加費:無料・要申込み
内容
- 講演「なぜ小山市は、公共交通にお金をかけることに前向きなのか」
- 質疑応答・ディスカッション ~上田のまちづくりと公共交通に活かすには~
講師
浅見知秀さん
株式会社みちのりホールディングス グループディレクター
JR東日本、国土交通省を経て、栃木県小山市の都市整備部長・技監等を歴任。
お申込み
会場参加・オンライン傍聴ともに、上記フォームからお申し込みください。電話・FAXでも受け付けています。
- 電話:070-8339-1540(上田市民エネルギー/平日9:00~17:00)
- FAX:026-403-0162(チラシ裏面の申込欄にご記入のうえ、ご送信ください)
会場へのアクセス
会場へは、できるだけ公共交通・自転車でお越しください。お車の場合は、近隣の有料駐車場をご利用ください。
主催
上田ビジョン研究会/NPO法人上田市民エネルギー/一般社団法人自然エネルギー共同設置推進機構
後援
長野県/上田市/上田商工会議所/信州大学繊維学部/NPO法人リベルテ/長野県建築士会上小支部
本イベントは2026年度国交省モビリティ人材育成事業、地球環境基金、及びパタゴニア環境助成金を活用して開催します。
イベントチラシ



